株主じゃなくても優待券はどんどん使おう

- 株主じゃなくても優待券はどんどん使おう

株主じゃなくても優待券はどんどん使おう

航空会社の株主優待券を使ってお得に旅行するのがいいらしいけど、株主になるのって難しそう…。なんて考えてしまっている人もいるかもしれませんが、優待券自体は驚くほど簡単に入手できます。
知り合いが株主ならば譲ってもらうという手もありかもしれませんが、ネット上でも金券ショップでも割と普通に販売されているものになるので、ある程度予算があるなら購入してみましょう。

確認はないの?

株主優待券を使用して飛行機に乗る際に確認されたりするんだったら使えないな…。と思っているかもしれませんが、実際に券を提示することもほとんどなく、ネット上でも完結させられます。
優待券のナンバーとパスワードを入力する必要はあるのですが、券自体に記載されているものになるので心配することはありませんよ。入手さえすれば誰でも使えるのが魅力です。
なかなか座席の確保が難しそうな時期だなあ。なんていう時は優待券を使用するだけで驚くほどあっさり入手することができたりしますし、困っているのならばどんどん使ってみましょう。

得がしたいなら

数年前と比べると飛行機の運賃というものはどんどん下がってきていると言うこともできるのですが、LCCに比べるとANAやJALといった大手航空会社が割高な印象なのは否めません。
ただ、乗ってみれば分かると思うのですが、たとえ国内線だとしても機内サービスも充実していますし座席も広いので、お得に搭乗できるのならば大手を利用するのもいいでしょう。
天気が崩れやすい季節でも当日に決められるのが最大のメリットでもありますからね。

購入しすぎないように

株主優待券がまとめて売りに出されているのを見たらキープしておきたくなるかもしれませんが、その際には使用期限がどれくらい残っているのかをきちんとチェックしてください。
もしも、残り二週間程度しかないのに10枚ほど入手してしまったら使い道もなく、他で買取をしてもらえないままに失効してしまう可能性もあるので、充分気をつけていきましょう。
期限が過ぎてしまったらただの紙切れになってしまうので、持っていたとしても何の価値もありませんよ。